• エイジングケア化粧品に最低でも必要な4つの成分

    本当に効果があるエイジングケア化粧品を選びたいなら、年齢を重ねるほどに減少する成分が入っているものをチョイスしましょう。



    悲しいことに、どんなに見た目年齢が若々しい方でも、高齢になるほど肌のセラミドやエラスチン、コラーゲンとヒアルロン酸は減っていきます。



    肌の老化を食い止めるためには、最低でもこの4つの成分がしっかり入っているエイジングケア化粧品を使ってお手入れする必要があります。
    どの成分も保湿に関わる大事な成分です。

    エイジングケア化粧品の中には保湿より美白効果をメインに配合成分を構成しているものも少なくありませんが、加齢対策の鍵を握っているのは実は保湿です。なぜなら、皮膚の水分が著しく失われていると紫外線被害も受けやすくなり、スキンケアによる美白効果も薄れてしまうからです。
    反対に皮膚細胞が十分に潤っている状態だと多少紫外線を浴びても即トラブルに継がりにくい肌質になります。

    保湿を徹底することが美白に繋がるので、まずは潤いを与えるエイジングケア化粧品で肌の土台を整えることが先決です。
    肌の保湿を丁寧に行うことで皮膚のターンオーバーも整えられるようになりますし、水分や皮脂のバランスの調整されキメやハリが蘇ってきます。



    また、美白成分の中には皮膚を乾燥させやすくするものも多いので、安易にシミ対策専用の美容液などを使うのは考えものです。美白系の化粧品を使う時も、まずは保湿対策を丁寧に行い乾燥トラブルを回避することが先決です。